
バクー
Heydar Aliyev Center
ヘイダル・アリエフ・センター
“曲線の女王”が描いた、建築の最高傑作。ザハ・ハディド設計の流れるような曲線が美しい文化施設。展示やアートも充実し、バクーで最も写真映えする近未来建築として人気。

見て、知って、旅したくなる
アゼルバイジャンの情報サイト


ヨーロッパとアジアの境界に
位置するアゼルバイジャン。
世界遺産の旧市街、近未来的な高層建築、
雄大なコーカサスの自然、そして温かな人々。
まだ見ぬ魅力が、あなたを待っています。
アゼルバイジャン共和国
カスピ海西岸、コーカサス地方に位置する「火の国」
バクー
世界遺産の旧市街と近代建築が共存する港湾都市
86,600km²

約1,050万人
良好安定
※2026年2月時点の情報です。為替レートやビザ要件は変動するため、渡航前に最新情報をご確認ください。
アゼルバイジャン共和国
カスピ海西岸、コーカサス地方に位置する「火の国」
バクー
世界遺産の旧市街と近代建築が共存する港湾都市
アゼルバイジャン語
ロシア語や英語も観光地では通じやすい
マナトAZN
1マナト=約90円前後

約1,050万人
東京より少なく、神奈川県よりやや多い規模感
86,600km²
北海道とほぼ同じ広さを持つ国土面積
※2026年2月時点の情報です。為替レートやビザ要件は変動するため、渡航前に最新情報をご確認ください。

バクー
Heydar Aliyev Center
ヘイダル・アリエフ・センター
“曲線の女王”が描いた、建築の最高傑作。ザハ・ハディド設計の流れるような曲線が美しい文化施設。展示やアートも充実し、バクーで最も写真映えする近未来建築として人気。

バクー
Icherisheher
バクー旧市街
迷い込むほど楽しい、石畳の世界遺産。世界遺産に登録された歴史地区。乙女の塔や宮殿が残り、迷路のような路地歩きが魅力。古い街並みとカフェが調和する人気エリア。

バクー
Carpet Museum
アゼルバイジャン絨毯博物館
巻かれた絨毯がそのまま建物になった、唯一無二のミュージアム。外観が“巻かれた絨毯”の形をしたユニークな博物館。伝統の絨毯文化や織りの技法を美しい展示で学べる、バクー屈指の文化スポット。

バクー
Baku Boulevard
バクー・ブールバール
歩くだけで気持ちがほどける、海沿いの散歩道。カスピ海沿いに続く広大な遊歩道。観覧車やミニ・ベニスなど見どころが点在し、海風を感じながらゆったり散策できるバクーの定番スポット。

ゴブスタン
Gobustan National Reserve
ゴブスタン国立保護区
岩絵が語る、人類のはじまりの記憶。世界遺産に登録された岩絵群。狩猟やダンスなど古代の暮らしが刻まれ、太古の人々の息づかいを感じられるアゼルバイジャン屈指の遺跡。

その他
Ateshgah Fire Temple
アテシュガー拝火神殿
火を崇めた商人たちが築いた、五角形の聖地。バクー郊外スラハヌィにある、17〜18世紀に形成された火の神殿。古くからゾロアスター教の火の信仰と結び付いた土地に、インドから訪れたヒンドゥー教徒やシク教徒などの商人・巡礼者によって現在の建物が築かれた。かつては地下から噴き出す天然ガスの炎が燃えていたが、19世紀後半に途絶え、現在は供給されたガスによる炎が灯る博物館として公開されている。

「行ってみたい」、でもちょっと不安。
その気持ち、よくわかります。
持ち物・治安・移動・トラブル対処まで、
はじめてのアゼルバイジャン旅行に必要な準備をまとめました。
アゼルバイジャンのコンセントは、Cタイプ(丸ピン2本)とFタイプ(丸ピン2本+側面に接地)が主に使われています。
迷ったときは、Cタイプ対応の変換プラグを用意しておけば安心です。
ホテルによっては日本のAタイプ(平行2穴)が使える場合もありますが、必ずしも対応しているわけではありません。基本的には使えない前提で準備することをおすすめします。
電圧は220Vです。スマホやPCなど、多くの充電器は100〜240V対応のため、そのまま使用できます。
ただし、ヘアアイロンやドライヤーなどは220Vに対応していない製品もあるので、出発前に電圧表記をしっかり確認しておくと安心です。
変換プラグは複数あると便利
旅行中はスマホやカメラなど同時に充電したいものが多いので、変換プラグは1つより複数あると安心です。
また、ドライヤーなどはホテルに備え付けが多いため、事前に設備を確認して不要な家電は持っていかない方が荷物が軽くなります。
空港の外には客引きタクシーが多く、赤い公式タクシーでも割高請求が起きることがあります。公式だからといって安心とは限らないため、安易な乗車はおすすめしません。
最も安全なのは配車アプリの利用で、スタッフのおすすめはBOLT。
- 事前に料金がわかる
- アプリ内決済が可能
- 料金トラブルの心配がほぼない
- ドライバー情報が確認できて安心
BOLTを使えば、到着直後から安全でスムーズに移動できます。
タクシー利用はBOLT準備が必須
アゼルバイジャンでタクシーを使うなら、出発前にBOLTアプリの登録とカード設定まで済ませておくと安心です。
BOLTは Apple Pay対応なので、iPhoneユーザーは特にスムーズに決済できます。
また、アメックスはほとんど使えないため、現地で使うカードは
VISA または MasterCard を準備しておくのがおすすめです。
ホテルやショッピングモールではカード払いが一般的で、クレジットカードだけでも不便なく過ごせます。一方、地元の市場やローカル食堂は現金のみが多いため、マナトは必ず用意しておきましょう。
旧市街(イチェリシェヘル)もカード非対応の店がまだ多く、お土産を買う予定がある場合は少し多めに現金を持っておくと安心です。
バクーの物価と持っておく現金の目安
バクー市内の物価は日本と大きく変わらない印象です。
ローカル店中心なら、多くの現金がなくても困る場面は少なめです。
一方で、カフェやレストランを利用する予定がある場合は、
100AZN(約8,000円)ほど持っておくと安心。
飲食代や移動、観光地の入場料までカバーでき、余裕を持って行動できます。
バクー中心部や旧市街は夜でも人通りが多く、比較的安全に歩けます。ただし、路地裏や郊外での一人歩きはリスクが高いため、暗い場所や人通りの少ない道は避けましょう。
アゼルバイジャンは女性一人旅でも楽しめますが、遅い時間の移動には注意が必要です。
- バクーでは大通りを歩く
- 郊外では夜間の外出を控える
この2点を意識するだけで安心感がぐっと高まります。
夜の一人歩きは事前準備が安心
どうしても夜に一人で外出する場合は、万が一の対処法を事前に把握しておくことが大切です。
滞在先の連絡先や、近くの安全な場所を確認しておくと、いざというときに落ち着いて行動できます。
また、少しでも不安を感じたら、無理に歩かずタクシーを利用して安全に移動するのがおすすめです。
















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アゼルバイジャンの日本語話者団体「Yapon.AZ」が
全面協力しています。
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