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バクーから車で1時間ほど。
乾いた大地が広がるその先に、アゼルバイジャンの“太古の記憶”が眠る場所・ゴブスタンがあります。
世界遺産にも登録されているこのエリアは、岩絵(ペトログリフ)と泥火山という、ちょっと不思議でワクワクする景観が魅力です!
観光地というより、地球の歴史を歩く場所という表現がぴったり!
ゴブスタンの岩絵は、なんと数千年前のもの。
狩りをする人、踊る人、動物、船…。
どれも素朴なのに、驚くほど生き生きしていて、
「昔の人ってこんなふうに暮らしていたんだ」と想像が膨らみます。
入口にある博物館では、どんな岩絵があるか、どんな生活をしていたのか、
どのような経緯で世界遺産として登録されたゴブスタンというこの場所ができたのか
たくさんのことが学べるのでおすすめです!


岩絵のエリアを歩いていると、
が強くて、乾いた大地がどこまでも続いていて、
“地球の端っこに来たみたい”な不思議な感覚になります。
観光客が少ない時間帯だと、
風の音と自分の足音だけが響いて、
ちょっとした冒険気分です。

ゴブスタンといえば、泥火山(Mud Volcano)も外せません!
名前だけ聞くと怖そうだけど、実際はとても静かで、
ぽこぽこと泥が湧き上がる不思議な光景が広がっています。
アゼルバイジャンは世界の泥火山の半分以上がある国だそう!
ここでしか見られない景色が広がっています。


岩絵の影、荒野の広がり、泥火山の質感…。
どこを切り取っても絵になるから、
カメラ好きにもたまらないスポットです。
特に夕方の光は、岩の色が柔らかくなって最高!
撮影する時間帯によっていろんな表情を見せてくれるはずです。

バクーからはバスもありますが、BOLTで車をチャーター、もしくはツアーガイドを手配するのが一番楽です。
道も整備されているので思ったより行きやすくバクー市内から1時間ほどでたどり着ける世界遺産です。
ゴブスタンは、ただの観光地じゃなくて、
“アゼルバイジャンという国の根っこ”に触れられる場所です。
数千年前の人々の息づかい、
荒野の静けさ、
泥火山の不思議な鼓動。
どれもここでしか味わえない体験です。
バクーに来たら、ぜひ一度足を運んでみてください!

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