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アゼルバイジャンは、ヨーロッパとアジアのちょうど境目にある、ちょっと不思議で魅力的な国です。
名前は知っているけれど...、いやいや名前も初めて聞くかも?と、どんな国なのかイメージが湧かない…という人が多いはず。
でも実際に知っていくと、「こんなに面白い国だったのか」と驚くポイントがたくさんあるんです!
この記事では、アゼルバイジャンの基本を“3分でサクッと”紹介していきます!
アゼルバイジャンは、カスピ海に面したコーカサス地方にある国です。
地図を見ると、ヨーロッパとアジアのちょうど間に位置していて、文化もその中間のような独特の雰囲気を持っています。
首都はバクー。
海沿いに広がる近代的な都市で、観光の拠点にもなっています。

アゼルバイジャンは、
ヨーロッパの洗練 × 中東の温かさ × 独自の歴史
が混ざり合ったような国です。
街を歩くと、近未来的な建物のすぐそばに、石造りの旧市街が広がっていたりして、
“どこにも似ていない”空気があります。場所によっては左右で全く違う景色になることも。

人はとても親切で、旅行者にも優しいです。
チャイ(お茶)文化が根強く、のんびりした時間が流れているように感じます。
アゼルバイジャンは、古くからシルクロードの要所として栄えた地域です。
石油の歴史も深く、19世紀には世界の石油の半分以上がここから採れた時期もあります。
宗教はイスラム教が多くを占めますが、とても世俗的で穏やかなことが特徴です。
女性の服装も自由で、街の雰囲気はかなりゆるく都市部は特に気にすることはありません。モスクに行く際はルールがあるので肩と脚は隠して行きましょう。

アゼルバイジャンには、自然・歴史・街歩きの全部がそろっています!
“古いものと新しいものが混ざる”のが、この国のとっても面白いところです。

アゼルバイジャン料理は、ハーブたっぷりで優しい味が多いです。
ケバブだけじゃなく、ピラフ、ドルマ、スープ、スイーツなど種類が豊富。
ハーブを除けば、比較的日本人でも食べやすい味でとても美味しいです!
チャイ文化が強く、食後にゆっくりお茶を飲むのが日常となっています。
初めての海外でも過ごしやすく、安心して旅できる国だと感じました。
アゼルバイジャンは、
“ヨーロッパでも中東でもない”独特の魅力を持つ国です。
名前だけ知っている段階から、
ちょっと興味が湧いてきたら、もうこの国の魅力に片足突っ込んでるといっても過言ではありません。
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