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日本で「ケバブ」と聞くと、回転するお肉を削ってパンに挟んだ“ケバブ”を思い浮かべる人が多いはず。
でもアゼルバイジャンで「ケバブください」と言うと、まったく違う世界が広がっていました。
アゼルバイジャンのケバブは、
「焼いた肉料理の総称」。
つまり、私たちが“ケバブ”だと思っているものは、実は “ドネルケバブ” と呼ばれる種類のひとつにすぎなかったんです。
今回は私がアゼルバイジャンで実際に出会ったケバブと、現地で楽しめるいろんな種類のケバブを紹介していきます!
まさに“焼いた肉”そのものです!
羊と牛、あとはハンバーグのように成形されたケバブをいただきました。
お世話になっている現地の方に連れてきていただいたのですが、現地の方にも人気のあるお店とのことでした。
(名前を聞いてくるのを忘れてしまったので、またお店の情報と共に記事を書こうと思います...!)

このお肉の絵面、迫力が凄いですよね!
写真を見るだけでよだれが垂れてしまいそうです。
塩加減も絶妙で、お肉から染み出てくる油も相まってとっても美味しいケバブでした。
アゼルバイジャンでは、ケバブはサンドイッチにしないことがほとんどだそうです。
代わりに、
を合わせて食べるとのこと。

また驚いたのが写真を見るとわかる通り、
アゼルバイジャンでは野菜は細かく切られてはおらず、「採りたて?」と日本人は疑ってしまうような大きさで出てきます。
トマトも小ぶりではありますが、丸ごとでの登場です!
ここでいただいたソースはトマトをベースにした酸味と辛みのあるとてもスパイシーなソースでした。
レシピが知りたくなる美味しさだったので、ぜひまた行きたいです。
ここからはアゼルバイジャンで楽しめるいろんなケバブの種類を軽くご紹介していきます!
挽肉にスパイスと玉ねぎを混ぜて細長く成形し、串に巻きつけて焼いたもの。
見た目はシンプルなのに、 肉の旨みとハーブの香りがふわっと広がるアゼルバイジャンらしい一品。
こちらは私も現地でいただきましたが、食べやすく日本人の口にもとても合う料理だと思いました。
お肉をザクロやレモンでマリネして焼く、ちょっと珍しいタイプ。
酸味がきいていて、さっぱり食べられるのが特徴だそう。
酸味が好きな人はぜひ試してみたいケバブですね。
アゼルバイジャンはカスピ海に面しているから、魚のケバブも定番だそう。
特にサーモンのケバブは、外は香ばしく、中はふっくらで美味しいそうです。
魚がケバブ?と半信半疑ではありますが、挑戦したい一品です。
トマト、ナス、ピーマンを丸ごと焼いて、
お肉と一緒に食べるのがアゼルバイジャン流みたいです。
シンプルなのに、炭火の香りが最高とのこと。
生野菜やハーブと食べるケバブも絶品でしたが、次は焼野菜との組み合わせも楽しんでみたいと思います。
アゼルバイジャンでケバブを食べると、
「ケバブってこんなに種類があるの?」
「ケバブってこんなにいろんな楽しみ方があるんだ!」
と驚きと発見の連続です。
日本で見かけるドネルケバブも美味しいけれど、
また違う、多種多様なケバブをぜひアゼルバイジャンでも食べていただきたいです。
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