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バクーから車で30〜40分。
乾いた丘の上にぽつんと現れるのが、ヤナルダグ(Yanar Dag)。
アゼルバイジャン語で「燃える山」という意味の通り、ここでは 地面から炎がずっと燃え続けています。
観光地というより、自然の力をそのまま見せつけられるような場所です。初めて訪れたときの魔法のような“非日常感”は忘れられません。
ヤナルダグに着くと、まず目に入るのは 岩肌に沿って揺れる炎の帯です。
風が吹いても、雨が降っても、消えない炎。
近づくと、ふわっと熱気が伝わってきて、「本当に地面が燃えてる…!」と実感します。
理由はとてもシンプルで、地下から湧き出る天然ガスに自然発火した炎が、ずっと燃え続けているから。
人工的に作られたものではなく、何百年も前からこの状態が続いていると言われています。
まさに“火の国アゼルバイジャン”を象徴する景色です。
昼間でも地球の不思議さは感じられると思いますが、夜のヤナルダグは別世界でとても幻想的でした。
暗闇の中で炎だけがゆらゆら揺れている様子は見ているだけで心が落ち着き、癒されます。
写真も夜のほうが圧倒的に映えるのでオススメです!
私は冬の夜のヤナルダグに行きましたが、美しさはもちろん暖かさがとても沁みました。離れたくなくなる美しく優しい炎でした。

ヤナルダグは整備されていて、
その“素朴さ”が逆に良くて、炎の迫力をじっくり感じられます。
バクー中心部からは
遠すぎず、道も整っているので、思ったより気軽に行けます。
ヤナルダグは、派手な観光地ではないけれど、
「自然ってこんなことが起きるんだ…」と素直に感動できる場所だと思います。
地面から炎が燃え続ける光景は、アゼルバイジャンでしか見られない特別な体験です。
バクーに来たら、ぜひ一度その不思議な炎を見に行ってほしいです。

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