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バクーの旧市街(イチェリシェヘル)は、迷うことすら楽しい小さな世界。
石畳の路地がくねくねと続いていて、歩くたびに新しい景色が現れます。
世界遺産に登録されているだけあって、どこを切り取っても絵になる街です。
ここでは、旧市街を歩くなら絶対に押さえておきたいスポットを紹介していきます!
旧市街のシンボル的存在。
丸い塔の上からは、バクーの街とカスピ海が一望できます。歴史の謎が多い建物で、物語の中に入り込んだような気分になります。
周辺の建造物や装飾も美しく、写真スポットとしてもおすすめです。

乙女の塔から少し歩くと、静かな雰囲気の宮殿が現れます。
中庭がとても美しく、石造りの建物が太陽の光で柔らかく輝いています。
フレームタワーも見えるので、写真好きにはたまらないスポットだと思います。


細い路地に1歩足を踏み入れたら、楽しい迷路のはじまりです!
迷ってOK。むしろ迷ったほうが楽しい!
どこを歩いてもわくわくがあるのが旧市街の魅力です。
ぜひ、初めての旧市街はMAPを気にせずこっちだ!と思う道を自由に進んでみてもらいたいです。きっと自分だけの発見が見つかるはず!


お土産探しにもおすすめ。
絨毯が有名なアゼルバイジャン、旧市街には絨毯屋さんが多く、店先には色とりどりの絨毯が並んでいます。見ているだけで楽しいし、写真映えも抜群です!

旧市街はいたる所におみやげ屋さんが存在します。
見ているだけで楽しい、色とりどりのアゼルバイジャンらしいお土産がたくさんあります。
扱っているものは同じものも多いですが、店によって値段が違ったり、扱っている種類が違ったり、その店だけの取り扱いだったりと、様々なので色んなお店を見比べながらお気に入りの品を見つけてみるのがいいとおもいます!
支払いは基本的に現金払いです。店によってはクレジットカードも使用できるので、お店の人に必要あれば聞いてみてください。


旧市街をぐるっと囲む城壁は、歩いていると自然に出会えます。
門の近くは人通りも多く、活気があって楽しい雰囲気を感じられます。
出口にしても、また入口にしても良い締めポイントです。

バクー旧市街は、地図を見ながら歩くより、気の向くままに路地へ入ってみるのが一番楽しいと思います。
どこを歩いても歴史があって、たくさん猫がいて、小さな発見がある街。
あなたの“お気に入りの路地”を見つける旅をぜひ楽しんでください。
これだけ覚えればOK!やさしいアゼルバイジャン語フレーズ