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2026年7月、あのドラマが帰ってきます。
2023年に放送され、社会現象とも言えるほどの話題を呼んだTBS日曜劇場『VIVANT』。堺雅人主演、阿部寛・二階堂ふみ・二宮和也・松坂桃李ら豪華キャスト26名が集結したVIVANT続編(VIVANT2)が、いよいよ放送されます。
そして今回の海外撮影地として確定しているのが、アゼルバイジャンです。
「アゼルバイジャン?どこ?」という人も多いはず。でも実はこの国、VIVANTの世界観にこれ以上ないほどハマる絶景と歴史が詰まっています。現地を実際に訪れたことがある私たちが、ロケ地と国の魅力を余すところなく解説します。
TBSの公式発表によると、VIVANT続編は2026年7月から日曜劇場枠(毎週日曜夜9時)、2クールでの放送が決定しています。同枠で連続ドラマが2クール放送されるのは異例のことです。
阿部寛・二階堂ふみ・二宮和也・松坂桃李らキャスト26人が発表され、アゼルバイジャンロケの新映像も公開済み。2026年7月の放送を待つのみとなっています。


「第2のドバイ」と呼ばれることもある、カスピ海に面した国です。
ヨーロッパとアジアが交差するこの国は、豊富な石油・ガス資源を背景に急発展を遂げた首都バクーに、近未来的な建築群と中世の迷宮のような世界遺産の旧市街が共存しています。ヨーロッパとも中東とも違う、どこか不思議な空気感を持つ国。それがアゼルバイジャンの第一印象です。
項目 | 内容 |
|---|---|
🌍 場所 | コーカサス地方(近隣国:ロシア・トルコ・ジョージア・イラン) |
🏙️ 首都 | バクー |
👥 人口 | 約1,050万人 |
🗣️ 言語 | アゼルバイジャン語 |
💴 通貨 | マナト(1マナト≒90〜95円) |
✈️ 日本からの所要時間 | 乗り継ぎ含め約15〜18時間 |
アゼルバイジャンについてもっと詳しく知りたい方は、こちら👉 アゼルバイジャン基本情報 / アゼルバイジャンってどんな国?

世界遺産に登録されている石造りの町並みが残っていて、まるで中世にタイムスリップしたような風景が広がっています。迷路のように入り組んだ路地、石畳、古い城壁…VIVANTの緊張感漂うシーンにぴったりのロケーションです。
実際に歩くと、映画のセットの中にいるような感覚になります。それくらいドラマチックな街並みです。

アゼルバイジャン北部の都市・シェキにある「キャラバンサライ」は、シルクロードを通って行き来する隊商のための宿として建てられた歴史的建造物です。
VIVANT公式Instagramの投稿に出現しており、重要なロケ地ではないかと予想されます。現在も昔と同様にホテルとしても運営されており、実際に宿泊することも可能です。
アーチの下に腰かけて撮影すると素敵な1枚が撮れるので人気フォトスポットになる予感!

現地を訪れた私たちの正直な感想は、「想像以上に旅しやすい国」でした。
バクーは首都としての整備が行き届いており、治安も良好。旧市街エリアは徒歩で回れるコンパクトさで、カフェやレストランも充実しています。言語の壁は多少ありますが、英語が通じる場面も増えてきています。
そしてなにより、日本人に対して驚くほど友好的です。「日本から来たの?!」と声をかけてもらえることが多く、旅の随所で温かく歓迎してもらえます。初めて訪れる国でも、不思議と居心地のよさを感じられる場所です。
アゼルバイジャンの治安の詳細については、こちら👉 アゼルバイジャンって危険?日本人旅行者向けにリアル解説
アゼルバイジャンの親日度が気になる方は、こちら👉 実は日本が大好きな国だった!アゼルバイジャンが親日すぎる理由

前作VIVANTはモンゴルの大草原を舞台に、広大な自然と諜報活動が絡み合うスケールの大きな物語でした。
今回アゼルバイジャンが選ばれた理由として考えられるのは、東西文明が交差する独特の景観です。ヨーロッパ風の近代建築、中東的な文化、中央アジアの歴史が混在するこの国は、国際諜報ものの舞台としてこれ以上ない説得力があります。
福澤克雄監督が「前作は序章に過ぎない」と語っており、シーズン1で描かれた壮大なサーガが実は物語全体の導入部に過ぎなかったことが示唆されています。その「続き」の舞台として、文明の十字路・アゼルバイジャンが選ばれたことには、必然性を感じます。

「VIVANT続編、舞台がアゼルバイジャンなんだ」そこから興味を持ってくれた方に、少しでもこの国の魅力が伝わっていたら嬉しいです。
シルクロードの歴史が息づくキャラバンサライ、石畳の迷宮・バクー旧市街…スクリーンに映し出される風景の奥に、どんな歴史と文化があるのかを知りながら見ると、きっとより深く楽しめます。
このサイトではVIVANT続編に関連したアゼルバイジャン情報をこれからも発信していく予定です。ロケ地の詳細や現地の楽しみ方など、気になる記事があればぜひ読んでみてください。
テーマ | ポイント |
|---|---|
📺 放送予定 | 2026年7月・TBS日曜劇場(毎週日曜夜9時・2クール) |
🎬 ロケ地 | イチェリ・シェヘル(バクー旧市街)・シェキのキャラバンサライ |
✈️ アクセス | 乗り継ぎ含め約15〜18時間 |
🤝 現地の雰囲気 | 親日的で旅しやすい。日本人は歓迎されることが多い |
🌍 国の特徴 | ヨーロッパ・中東・中央アジアが交差する唯一無二の景観 |
日本からバクーへの行き方完全ガイド|最短ルートから"寄り道旅"まで